ICカード標準システムの実証実験事業がスタート。(2/1)
ぞくぞくと、住基カードの多目的利用が進められていますが、愛媛県の伊予郡松前町でも財団法人地方自治情報センターによる「ICカード標準システムの実証実験事業」を開始。
これにより、愛媛県の伊予郡松前町では、従来の氏名、年齢月日などの基本情報に加え、印鑑登録証、図書カード、住民票・印鑑登録証書などの自動作成の3機能が加わり、住基カード1枚で6機能を備えることに。
財団法人地方自治情報センターのICカード標準システムについて
2006年2月1日