印鑑登録証明書の取得



ここからは、印鑑登録証明書の取り方を説明させて頂きます。

印鑑登録証明書を初めて取る方は、先に「印鑑登録」をしなければ 取得することができませんので、こちらから「印鑑登録」の説明を お読みください。

印鑑登録を済ませると、今度は印鑑登録証明書の取得になります。

印鑑登録証明書の発行は、印鑑登録同様、原則本人による申請が 基本となっていますが、代理人による申請も可能になっています。

【本人による申請】

印鑑登録の際に、取得した「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」 を持参して市町村の窓口で申請します。

手数料は数百円程度で発行することができます。

<注意事項>

*印鑑登録を済ませていても「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」を 持参しなければ、印鑑登録証明書は発行してもらえません。

*免許証や健康保険だけでは発行できません。

*窓口で申請をする場合、印鑑登録証明書の交付申請書に登録者の住所・氏名 などを正確に記入できないと発行できません。

*「印鑑登録カード」の「暗証番号」を発行の際、3回間違えると発行ができな くなるケースがあります。

【代理人による申請】

印鑑登録とは違い、基本的に委任状などは必要ありません。代理人が「印鑑登録証」 または「印鑑登録カード」を持参すれば、取得することができます。

<本人申請のススメ>

印鑑登録証明書は大変貴重な証明書です。不動産や自動車などの多額の取引や相続など 重要な取引で使用されたりすることがほとんどですので、できれば本人による申請を心 掛けましょう。