印鑑証明マニュアル印鑑証明書の交付と知識!⇒印鑑登録証明書の取り方・取得の方法

印鑑登録証明書の取り方・取得の方法


スポンサードリンク

ここからは、印鑑登録証明書の取り方を説明させて頂きます。

印鑑登録証明書を初めて取る方は、先に「印鑑登録」をしなければ 取得することができませんので、こちらから「印鑑登録」の説明を お読みください。

印鑑登録を済ませると、今度は印鑑登録証明書の取得になります。

印鑑登録証明書の取り方・取得の方法

印鑑登録証明書の発行は、印鑑登録同様、原則本人による申請が 基本となっていますが、代理人による申請も可能になっています。

【本人による申請】

印鑑登録の際に、取得した「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」 を持参して市町村の窓口で申請します。

手数料は数百円程度で発行することができます。

<注意事項>

*印鑑登録を済ませていても「印鑑登録証」または「印鑑登録カード」を 持参しなければ、印鑑登録証明書は発行してもらえません。

*免許証や健康保険だけでは発行できません。

*窓口で申請をする場合、印鑑登録証明書の交付申請書に登録者の住所・氏名 などを正確に記入できないと発行できません。

*「印鑑登録カード」の「暗証番号」を発行の際、3回間違えると発行ができな くなるケースがあります。

【代理人による申請】

印鑑登録とは違い、基本的に委任状などは必要ありません。代理人が「印鑑登録証」 または「印鑑登録カード」を持参すれば、取得することができます。

【住民基本台帳カードによる取得】



住民基本台帳カードという、大変便利な身分証明カードがあれば、簡単に印鑑証明書を取ることも可能です。事前に印鑑登録を済ませておけば、一部の市町村という条件付きですが、セブンイレブンやイオンショッピングモールなどで交付を受けることができます。 通称、住基カードと呼ばれるこの身分証明カードは印鑑証明書に限らず、様々な証明書を取得することができますので、お勧めです。総務省のサイトはこちらからどうぞ。

【本人申請のススメ】

下は当サイトを通じて、アンケートを行った結果ですが、有効回答数こそ少ないものの、コンビニで印鑑証明書を取得することに対して、不安を抱いている人がそれなりの割合でいることがよく分かります。住基カードを使って、コンビニで各種の証明書を受け取ることができるのは、大変便利なのですが、不安も多いということでしょうか…。

アンケート期間は2010年1月~2010年3月にかけて、ウェブサイトや口頭でのアンケートを中心に当サイトをご覧いただいた方を対象に行いました。



また、2010年に行われたアイシェアの意識調査結果【「便利だな」80.9%・コンビニで住民票の写しなどを受け取れるサービスへの期待は高い、が……】によれば、多くの人が便利さを感じているものの、同時に個人情報に関する不安感を抱いていることも明らかになっています。



印鑑登録証明書は大変貴重な証明書です。不動産や自動車などの多額の取引や相続など 重要な取引で使用されたりすることがほとんどですので、仮に家族の分であったとしても、できれば本人による申請を心 掛けましょう。

【サイト管理人の独り言メモ】

印鑑証明書の発行申請は、印鑑登録の時と違って、発行申請は非常に簡単でスムーズです。ただ、発行が簡単なだけに、代理人による申請などを依頼するときは、気をつけなくてはいけません。実際に、印鑑証明書と実印があれば、例えば決済権限のあるサラリーマンなどは、大きな契約もいとも簡単に結んでしまうことができてしまいますので…。

スポンサードリンク